都立竹台高校ダンス部のみなさんの練習におじゃましてきました!

 

今年はなんと高校2年生は1人だけで、あとはみんな1年生です!なんともフレッシュな顔ぶれ。ダンス初心者の子たちもいるそうですが、宮川先生の指導の下、アップテンポな音楽に合わせて楽しく踊っていました。まあ、女の子たちの元気なこと!

 

当日は、彼ら、彼女らのとにかく元気いっぱいで、フレッシュな魅力をご堪能下さい!

もちろん今年も、石巻のヒーロー、シージェッター海斗のダンスもやりますよ!

当日は寒いですから、お兄さんお姉さんと一緒に会場のみんなも一緒に踊りましょう! 



ベトナム料理屋「DAIKON(ダイコン)」さんにお邪魔しました!

 

今年が初出店となる、ベトナム料理屋「DAIKON」さんにお邪魔してきました。DAIKONさんは、去年の12月に開店したばかり。町屋駅の真裏の建物の2階にあって、少し隠れ家的な雰囲気も。

 

このお店を経営するのは、30歳のタムさんとアンさんのご夫婦です。4年前に日本に来て、初めて出会ったそうです。ダイコンという名前は、お二人の赤ちゃんのニックネームだそうです。赤ちゃんの脚が、大根のように白く可愛らしかったので、そのニックネームがつきました。ベトナムでは、ニックネームをつける習慣があるそうです。

 

では、お料理をいただいてみましょう!ベトナム料理では1番有名な「フォー」ですが、ここでは牛肉と鶏の2種類があります。

お祭りでは、この2種類のフォーを出していただくことになりました。ということで、牛フォーを注文してみると、、、お肉のボリュームにビックリ!そして、麺がもっちり美味しく、スープも深〜い味わい。牛・豚・鳥の骨で作った贅沢なスープです。そして、フォーと一緒にアンさんが出してくれたのが、ニンニクのスライスがたっぷり入ったお酢です。これをフォーにたっぷりかけて食べると、これまた味が引き締まって、美味しくなります。ぜひ、お祭りでお試しください。

 

そして、麺料理はフォーだけではなく、「ブンチャー」というつけ麺や、「サザエプン」というスープ麺もあります。サザエプンは、名前の通りサザエがたっぷり入っていて、トマトや香菜も入って華やかなお料理です。

ブンチャーのスープは、肉団子が入っていて、これもとても美味しいのです。そして、パリッパリの揚げ春巻きも付いてきます。揚げ春巻きは、すべてラードで揚げているため、時間が経ってもパリパリのまま香ばしいそうです。

また、是非お試しいただきたいのが、ベトナムのサンドイッチ「バンミー」とベトナムコーヒーのセットです。バンミーには、レバーパテと野菜とスイートチリのソースがたっぷり挟まっていて、カリッと焼いたバゲットとの相性が最高です。これを食べている間に、ゆっくりとベトナムコーヒーをドリップします。「サンドイッチなんて誰でも作れそう」と思いそうですが、パンの焼き具合や具材のバランスに、タムさんの丁寧な手仕事が伝わってきます。

こんなに美味しいお料理を沢山頂いた最後に、「チェー」と呼ばれる、黄色豆をつぶして作った汁粉のようなデザートをだしてくださいました。ベトナムでは、冷やして食べるそうです。優しい味で、幅広い世代の人に楽しんでいただけそうなので、お祭りで販売していただくことになりました!お楽しみに!

そうだ、最後に、このレストランの面白さをもう一つ。レストラン奥の窓側がミニ座敷になっていて、そこから京成線の電車が目の前に見えます。小さなお子さんに人気の席だそうです。ぜひ座ってみてくださいね!

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ベトナム料理屋『DAIKON』

荒川区39 荒川7丁目39−2 ミツトヨ町屋ビル 2F
東京メトロ千代田線町屋駅から徒歩2分



おはなしきのこの会さんの練習にお邪魔しました!

 

子ども向けのサブステージで、2017年から3年連続出演していただいているおはなしきのこの会さんの練習の様子を取材させていただきました!

 

 西日暮里の道灌山学園保育福祉専門学校に到着。玄関を入ると、大人用下駄箱のほかにかわいらしい下駄箱が!幼稚園の子どもたちと、学生さんが一緒の玄関を使っているんです。自然と顔見知りになって、コミュニケーションが生まれますね。

 

 メンバーの渡辺さんに連れられて練習している部屋に向かうと、まさに人形劇の練習中!黒板には動きなど細かい演出を書き入れているような、まさに今制作中ですと言った板書がありました。うわあ、こうして劇が作られるんだとちょっと興奮です。

 

 練習の手をいったん止めていただいて、代表の佐々木さんに質問です。みなさんもきっと知りたい、きのこの命名の秘密も聞いちゃいました。

 

山口:おはなしきのこの会って、かわいいお名前ですが、どうして「きのこ」なんですか?

 

佐々木:きのこは、子どもたちって食べるのは苦手ですよね。見た目はかわいいですけど。苦手も包み込んで大きく育って花開いてほしいって。

 

山口:え?意外とすごい理由。

 

佐々木:いや、それは今考えました(笑)僕は佐々木なので、「ささきのこ」みたいな、そんな理由です。

 

山口:あ、シンプルな理由なんですね。でもアドリブですごい理由が言えちゃうなんてすごいです。

ではきのこさんのステージの見どころを教えてください。

 

佐々木:表情人形劇と、大型絵噺です。人形劇って、自分たちは客席を見られないですよね。でも、きのこの人形劇は上半身を出してやるので、お客さんの反応も見られるし、自分の表情を使って演技できるんです。

それから大型絵噺ですが、この紙は米袋を再利用しています。米袋に絵をかいて手作りしています。それと、普通の紙芝居は一人読みですが、こちらは両脇に一人ずつ配置してお客さんの反応を見ながら、二人で読みます。

 

山口:では、みなさんの豊かな表情の演技と絵噺のダイナミックさに注目ですね。

 

 おはなしきのこの会は、なんと10年以上の歴史があるそうです!お仕事との両立は大変でしょうに、きっと熱い信念などおありなのでしょう。うむうむと勝手に一人納得。

 メンバーの皆さんは、保育園や、幼稚園、施設などで働いているのだそうです。代表の佐々木さんはレクリエーションコーディネーターでもあり、ふれあい館などで親子のためのワークなどの講師もなさっているそう。おはなしきのこの会さんはFacebook・Twitterもやっています。この記事を読んで気になった方は「おはなしきのこの会」で検索して下さいね。

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おはなしきのこの会

 

facebook:https://m.facebook.com/profile.php?id=100010937491525&ref=content_filter

 

twitter:https://twitter.com/sasakinoko2109



町屋にある⦅みんなのお家⦆にうかがいました!

 

町屋の一軒家⦅みんなのお家⦆で【シージェッター海斗】のダンスを練習してきました。 

町屋駅から徒歩8分、⦅みんなのお家⦆に到着すると、開いた玄関の明かりにホッとしました。1階は《ilonaおやこの縁側子育て交流サロン》、2階は《子ども村:中高生ホッとステーション》です。

 

温かい部屋の中、子ども達がそれぞれ好きな場所を見つけてお喋りしたり、寝っ転がったりゲームしたり、勉強したりしていました。自由に集まり、子どもたちの笑い声がたえません。

子どもが子どもでいられる場所と、ホッとステーションの大村さんはいいます。

 


 

夜ご飯タイムには、美味しいスープカレーとピラフとフルーツサラダをみんなで食べ、ご飯の後、いよいよ大人も子どもも20人ほどで、シージェッター海斗ダンスを練習しました。

 

ボランティアでダンス講師をしてくださったPSJの牛久保さんが、間奏タイムに、好きに踊っていいよ!と声を掛けると、恥ずかしそうに踊っていた子どもたちも、できるだけ速いスピードでぐにゃぐにゃ体を動かしてみたり、USAのダンスでスタッフさんと盛り上がったりして、きゃー!と笑い声があがりました。

とても楽しい時間をありがとうございました!

当日も、一緒にシージェッター海斗のダンス、踊りましょう〜!

 

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いろーな おやこの縁側子育て交流サロン&子ども村:中高生ホッとステーション⦅みんなのお家⦆

 

住所:荒川区町屋4-16-7

東京メトロ千代田線町屋駅より徒歩10分

都電荒川線町屋二丁目駅より徒歩10分

 

シージェッター海斗:http://kaito.mangattan.jp

ilonaおやこの縁側子育て交流サロン:https://ameblo.jp/tagengopark/entry-12448975683.html

子ども村:中高生ホッとステーション:https://ftimes-arakawa.tokyo/groups/hottstation/



ネパール料理「GURAS(グラス)」さんにお邪魔しました!

 

今年で3年目の出店となる、ネパル料理屋「GURAS(グラス)」さんにお邪魔しました。JR常磐線三河島から約300mにあるアットホムなお店です。約10年前に知人を訪ねて三河島にやってきたオのタパ アンマル ゾンさんが、ここでレストランを始め、その後ご家族が少しづつ日されたそうです。

 

この日は、「厨房を見せてもらえますか?」という私たちの無理なお願いに笑顔で答えてくれました!みなさん、本当にフレンドリーで、「中に入っていいですよ」と笑顔で承諾してくれました。以前から見てみたかった壺窯型オーブン「タンドール」を目の前にテンションが上がる私たち。そして、目の前でナンを焼いてくれました! 瞬く間にナンが焼きあがっていく光景に感動。

 

 

 

 

カレー屋さんに行くと、ナンを注文する人も多いと思います。大好きな人、多いですよね?わかります、その気持ち。

 

でも、せっかくのお祭りだから、ぜひ他の種類のパンも食べてみたいと思いませんか?そこで、今年のお祭りでは、「パラタ」というパンを販売していただくことになりました。生地はナンと同じですが、焼き方が違います。フライパンで平らにして焼くのです。そして、バターをたっぷり塗りながら何度かひっくり返して焼いていきます。

 

 

焼きたてを味見してみると、、、、美味しい〜!!!中がもっちりとして、外はバターでカリッと香ばしく、これだけでも一枚食べられちゃいます。牛乳と卵も入っていて、とっても優しい味です。お祭り当日は、チキンカレーと一緒に販売してくれます。

 

 

そして、今年のGURASさんは、これだけではなく、定番のチキンティッカとサモサ、ネパールの餃子と呼ばれる「モモ」、ネパールの焼きそば「チョウメン」も販売してくれます!品数の多さに驚きましたが、毎年笑顔で協力してくださるGURASさんの心の広さを物語っています。

 

ぜひ、お祭りはもちろん、新三河島のレストランにも遊びに行ってみて、色々な料理を食べてみてください。スタッフの皆さん、とってもフレンドリーです。

 

 

そうそう、ネパル語で「ありがとう」をえたい方は、笑顔で「धन्यवाद(dhanyabad、ダネ)」と言ってみてくださいね。

 

 

 

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アジアンダイニング&バー グラス GURAS

住所:荒川区東日暮里6-6-2モナーク東日暮里101

JR常磐線「三河島」駅より徒歩3分